□■We Love Nishina■□

静岡市立西奈中PTAホームページの管理人日記。こどもは卒業(H16年卒)していますが、「西奈中が大好きです」を合い言葉に活動するPTA-OB会”ちゃP会”に所属。地域から西奈中を応援しています。
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■静岡地区ライオンズ杯中学野球

5月10日(土)、全日本少年軟式野球静岡地区大会の決勝の再現となった西奈と籠上との3位決定戦は、息詰まる投手戦となった。
4回、西奈が牧野の2塁打と古畑のスリーバントスクイズで虎の子の1点を挙げた。
守っては、先発牧野が落ち着いたピッチングで籠上打線を1安打に抑え、虎の子の1点を守り切り、前大会に続き籠上を返り討ちにした。

これで西奈は中体連で第3シードのポストを獲得した。

【3位決定戦】
西奈 000 100 0-1
籠上.000 000 0-0


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■春季全軟大会に県選抜出場!

来年3月に本県で開催されることになっている文部科学杯第4回全日本少年春季軟式野球大会の本県代表になんと県選抜チームが出場することになった。



この大会は、春の全国王者を決める大会で第5回大会まで静岡県で開催されることになっている。

本県代表は第1回大会こそ常葉橘が準優勝して面目を保ったが、それ以降はパッとした活躍がない。

特に前回大会は出場4チームがすべて初戦敗退の憂き目にあい、今回はそに雪辱を晴らすべく、県選抜チームを構成し優勝を目指すことになったようだ。

残念ながら西奈からは遠藤主将が候補に選ばれたが最終的には選に漏れてしまったが、西奈南出身の山野くん(常葉橘)が選ばれた。

第4回大会の出場チームは、東部、中部、西部地区新人戦を勝ち抜いた8チームが参加して行われた県新人戦の上位3チームとこの選抜チームの4チームに決まった。

今年こそは、開催県にふさわしい結果がほしい!

【出場チーム】
掛川東(県新人戦1位)
静岡服織(県新人戦2位)
浜松都田(県新人戦3位)
静岡中央クラブ(県選抜)


▼新聞記事


ーーーーこれまでの本県代表ーーーー
8勝10敗

■第1回大会(西部地区開催) 3勝2敗
常葉橘中ク(県新人戦1位)① 準優勝
磐田東中ク(開催地区:西部)① 1回戦敗退

■第2回大会(中部地区開催) 5勝4敗
焼津大富中クラブ(県新人戦1位)①  1回戦敗退
浜松浜北北部中クラブ(県新人戦2位)① ベスト8
常葉橘中クラブ(県新人戦3位)② ベスト8
東海大翔洋中クラブ(開催地枠:中部)① 2回戦敗退

■第3回大会(東部地区開催) 0勝4敗
伊東対馬中(東部新人戦1位)①  1回戦敗退
島田川根・北中(中部新人戦1位)① 1回戦敗退
浜松三ケ日中クラブ(西部新人戦1位)① 1回戦敗退
沼津門池中(開催地枠:東部)① 1回戦敗退

■野球部の快進撃!

今年最後の公式戦、会長杯で野球部の快進撃が続いている。



今年の公式戦初戦、ライオンズ杯は1回戦で観山にコールド勝ち。例年にない好発進をしたが、2回戦で長田西に完敗。

公式戦第2戦の新人戦ではくじ運悪く、初戦で優勝候補の常葉橘と対戦。押し気味に試合を進めるも、攻めきれず惜敗。

そして、今回の会長杯は新人戦の敗者復活戦なので、西奈は1回戦から登場。

1回戦で中島に5-0で完封勝ち。

2回戦は豊田に最終回、主軸のホームランで5-4と逆転サヨナラ勝ち。

これで、波に乗った西奈は3回戦で賎機に4-1完勝。

続く準々決勝は、粘る竜爪を3-2で振り切って、4連勝。

毎週の土曜日には試合がある、選手は公式戦の回数が増え、どんどんうまくなっている、

■野球部 会長杯3回戦

11月3日(土) 橘諏訪Gで会長杯三回戦が行われ、西奈は深沢監督率いる賤機を4-1で下し、4回戦進出を決めた。

賎機 010 000 0 - 1
西奈 020 020 × - 4



■逆転サヨナラホームラン

■4番打者の起死回生のツーラン。

 10月20日(土)、橘諏訪Gほかで会長杯2回戦4試合が行われた。

 西奈は豊田と対戦。一点ビハインドで迎えた7回裏、4番遠藤の劇的な逆転サヨナラホームランで粘る豊田を突き放した。



 序盤は西奈ペース、2回に1番高橋のセーフティーバントで幸先よく先制すると、3回には二塁打とバントヒットで作った二死2・3塁のチャンスに7番松永の二塁打で2点を追加。投げては、主戦原田が4回まで豊田打線を完封、西奈の圧勝ペースで試合は後半を迎えた。

 後半は、豊田ペースに試合は変わる、6回西奈の守備が乱れ、二つの野選でピンチを広げると、ここまで完璧に抑えていた原田が2本の長打を浴び3点を返され、同点に追いつかれる。さらに7回にはスクイズで逆転を許してしまった。

 最終回、いやなムードを主砲のバットが振り払った。一死から2番鈴木が四球を選ぶ、続く3番牧野が送り、二死2塁とこのところ当たっている4番につないだ。


 ここで4番が遠藤が期待に応え、起死回生の逆転サヨナラホームランを放ち、うれしい久々のサヨナラ勝ちとなった。これで西奈は3回戦に進出。

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