□■We Love Nishina■□

静岡市立西奈中PTAホームページの管理人日記。こどもは卒業(H16年卒)していますが、「西奈中が大好きです」を合い言葉に活動するPTA-OB会”ちゃP会”に所属。地域から西奈中を応援しています。
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■「巣箱」がカラーになった■

 

巣箱84号

昨日、「巣箱」84号が発行されました。

思えば、この5年間、「巣箱」は県P広報紙コンクールで毎年県NO1に輝きながら、あと一歩のところで全国表彰を逃していました。(日本PTA全国協議会主催のコンクールでは、毎年入賞を逃し”奨励賞”)。しかし、今回号は、12ページすべてがフルカラー化されたこと、「携帯電話・インターネットの現状」などの特集記事が充実していること、西奈祭や合唱祭の内容・レイアウトが垢抜けしていることなど、すばらしい出来栄えだと思います。
 また、内容の軸足が昨年あたりから、子供中心からPTA活動紹介中心に移ってきたこと(端的な例では、表紙の写真が子供の写真ではなく、PTAの写真になったこと、PTA活動の紹介が増えたこと)など、他の中学校PTA広報紙との違いをアピールしているような気がします。


 PTA広報紙の目的は何かと考えたとき、子供の運動会などの活動を紹介するのではなく(それももちろん必要でしょうが)、やはりPTA広報紙というくらいなので、今、PTAは何をしているのか知ってもらうことが必要だと思います。読者には、少し物足りなくなるのかもしれませんが、PTAの情報発信がなければ、意味がありません。その意味でも、今回号はすばらしいと思いました。


 5年前はじめて県P広報紙コンクールに入賞して以来、いつか文部科学大臣賞をもらえたらと思っていましたが、今回は「もしかしたら」と思える内容になっている思います。これも、やっぱり広報担当PTA役員のやる気――とりあえず年2回だせばいいと思いがちですが、同じ苦労するなら、いいものをつくろう、全国で表彰してもらおうという、やる気がひしひしと感じられる内容となっていました。
ごくろうさまでした。

【参考】現在、西奈中PTAの広報は、他校とは異なり、広報紙「巣箱」とPTAホームページ「e-subako」の二本立てになっていると思います。中心は、紙ベースの伝統ある「巣箱」ですが、この年2回発行の「巣箱」ではできないところ、「はやく知りたい」、「もっと知りたい」、「保護者でなくても知りたい」という要望にこたえるため、スピードと豊富な情報量で、「e-subako」が紙媒体の広報紙を補完しているといえるんじゃないでしょうか・・・・・・

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